医療法人RAISEのコンセプト | 医療法人RAISEが展開するデンタルクリニックK

医療法人RAISE
 
 
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正しい歯科医療を患者様へ
―コンセプト―

こんにちは、医療法人RAISEのホームぺージをご覧いただきありがとうございます。
理事長の齊藤です。
ここでは皆さんに、当法人が運営する歯科医院、デンタルクリニックKのコンセプトをお話します。

デンタルクリニックKのコンセプトは、

平均より+10本 歯を残す歯科医院

というものです。

まずその前提としてお伝えしたいことは、「歯科治療には歯や歯ぐきを回復させる能力はない」ということです。
歯科医師は、むし歯になって穴が開いてしまった歯を、元の健康な歯に戻すことはできません。歯周病でやせ細ってしまった歯ぐきを、元の状態に戻すこともできません。行っていることは、その穴を人工物で補修したり、歯を固定したりするという、ただの「補う」という作業なのです。

次に知っていただきたいことは、「治療完了後も更なる治療が必要となる」という現実です。
皆さん、自らの身体のことを考えてみてください。例えば自分の髪や肌は、加齢とともに変化しつづけていると思います。身体で変化しないものはなく、骨や内臓も加齢とともに変化し続けます。それは歯や歯ぐきも例外ではありません。
人工物を用いて施された口腔内の処置は、やがて歯や歯ぐきの変化に対応しきれなくなる時が必ず訪れます。そのために、一度治療すれば終わりではなく、更なる治療がどうしても必要になってくるのです。これが歯科治療の現実です。

「歯科治療には歯や歯ぐきを回復させる能力はない」「治療完了後も更なる治療が必要となる」
まずこの事実を受け入れていただいたうえで、

そのことを患者さんとともに考えていきたいと考えています。

そのためにまず私たちは、患者様に全ての情報提供を行い、正しい知識を持っていただきます。そうすることで、患者様が最適な治療を自ら選択していただけるようになります。
これこそが当院の目指す『平均より「+10本」歯を残す』治療であります。

私たちは、既存の歯科業界のあり方から脱却し、
真に患者様に適した正しい歯科医療の提供を目指します

「歯科治療には歯や歯ぐきを回復させる能力はない」「治療完了後も更なる治療が必要となる」という事実は、患者様だけではなく、歯科業界自身も受け入れなければなりません。
既存の歯科業界の人間は、このことから目を逸らし、大好きな歯科治療の技術研鑽に没頭し、「最新・最高」の治療と称して「無駄な治療」「過剰な治療」を持ち上げ続けてきました。
その「最高」や「最新」の治療は、「歯を残す」こととは程遠く、むしろ歯や口腔内を傷つけるものばかりです。
私たちは、そういった歯科業界の現在のあり方から脱却します。
そしてその先に、上辺だけの「新しい」「より良い」治療ではない、「真に患者様に適した正しい歯科医療」の提供を目指しています。

医療法人RAISEは、このようなコンセプト・考え方をもってデンタルクリニックKを展開しています。

歯科医師 : 齊藤 圭

医療法人RAISE デンタルクリニックK 理事長・医学博士

PROFILE
1972年東京都生まれ/1998年昭和大学歯学部卒業、同大学院医学部医学研究科博士課程修了/2001年科学警察研究所法科学第一部法医第一研究室入職/2003年医療法人社団博裕会コルトンプラ ザ歯科医院入職、分院長就任/2006年デンタルクリニックK開業、2013年法人化

血液型 : A型
星 座 : おとめ座
出身地 : 東京都
出身校 : 昭和大学

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